民家にも巣を作る

木造家屋の2階

最近、スズメバチによる被害件数が増加しています。身近なもので体の大きいオオスズメバチと、それより少し小柄なキイロスズメバチをよく見かけます。オオスズメバチの巣は山などの土の中にあるため、あまり接することはないでしょう。ただ山登りや、キャンプなどするときには注意は必要でしょう。キイロスズメバチは、軒下や市街地に巣を作るのです。ですから接する機会があり、これによる被害件数が一番多いのです。もし、家のまわりで巣を見つけたら、すぐにハチ駆除業者に連絡しましょう。スズメバチの駆除は二万円くらいからしてくれます。ハチの巣の大きさ、ハチの数で金額もかわってくるでしょう。とにかく、ハチ駆除業者は安全で、実績のあるところがいいでしょう。

スズメバチといえば、オオスズメバチをイメージするでしょう。集団で襲ってくるので、非常に危険です。でも、キイロスズメバチの方が危害をくわえることの方が多いのです。それは、市街地や都会への適応能力が高く、人に接する機会が多くなったためです。もともとは山などの自然のあるところで生活していたのですが、都会のほうが食糧を調達しやすいことに気づいたのです。ですから、ジュースの飲み残しや、落ちているお菓子などを持ち帰るのです。現在では、キイロスズメバチと人の生活圏は、重複している部分が大きくなりすぎているのです。そのためには、駆除していくのが現状です。これから、ハチと人の関係を真剣に考える時がくるでしょう。